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Call for Stories

あなたの経験を、聞かせてください

神経発達特性とともに暮らし、学び、働いてきた方の話を集めています。 うまくいった話も、うまくいかなかった話も、同じだけ必要です。 どこまで話すか、どう載せるか、載せるのをやめるかは、すべてあなたが決められます。

Our Promise

3つの約束

決めるのは、あなたです

診断名を出すか、名前をどう表記するか、どの話を載せるか。すべて選べます。答えたくない質問は飛ばして構いません。

いつでも取り下げられます

公開後でも、理由を言わずに削除を求められます。ご連絡から3営業日以内に取り下げ、検索結果からの削除も申請します。

「良い話」に寄せません

感動的な結末に編集しません。まだ困っていること、解決していないことも、そのまま書きます。原稿は必ず公開前にご確認いただきます。

Who

お話を伺いたい方

診断の有無は問いません。特性の自覚があるだけの方、受診しないと決めた方の話も、同じように大切です。

ご本人

子ども・学生・成人・中高年、どの年代の方も。学校、仕事、家庭、どの場面の話でも構いません。

ご家族

保護者、きょうだい、パートナーの方。支える側の困りごとも、記録に残す価値があります。

支援する立場の方

教員、支援者、コーチ、上司、人事の方。うまくいった工夫と、うまくいかなかった判断の両方を伺います。

Publication

掲載の形は4つから選べます

取材のあと、原稿を読んでから決めていただけます。先に決めておく必要はありません。

TYPE A

実名で掲載

お名前と所属を出します。専門職の方や、発信の場としてお使いになりたい方に。

TYPE B

イニシャル・仮名

「30代・事務職のAさん」のような形。最も多く選ばれる形です。

TYPE C

完全匿名

年代も職種もぼかし、複数の方の話と合わせて構成します。特定される可能性を最小にします。

TYPE D

掲載しない

公開はせず、支援の設計や研修教材づくりの参考としてのみ使わせていただきます。

Process

お申し込みから公開まで

STEP 1

フォームから申し込み

5分ほどで終わる項目だけです。この時点では、まだ何も決めなくて構いません。

STEP 2

事前のやりとり(メール)

質問票を先にお送りします。何を聞かれるか分かった状態で当日を迎えられます。答えたくない項目には印をつけてお返しください。

STEP 3

取材(60〜90分)

オンラインまたは書面。話すのが負担な方は、質問票への記入だけでも成立します。途中休憩、日をまたぐことも可能です。

STEP 4

原稿の確認

公開前に必ず全文をお送りします。削除・修正の回数に制限はありません。「この一文は消したい」だけでも構いません。

STEP 5

公開

ご同意いただいた形でのみ公開します。掲載後の取り下げも、いつでも受け付けます。

Questions

聞くこと、聞かないこと

質問票は事前にお送りします。当日その場で初めて見る質問はありません。

お伺いすること

答えたくない項目は飛ばして構いません

  • いちばん困っていた場面と、そのときの状況
  • 試したこと。効いたものと、効かなかったもの
  • 環境や周囲の対応が変わったきっかけ
  • いま、まだ困っていること
  • 同じ状況の人に伝えたいこと(あれば)

お伺いしないこと

こちらから尋ねることはありません

  • 診断に至った詳しい経緯(話したい場合のみ伺います)
  • 服薬の内容と量
  • 家族の病歴
  • 収入・資産
  • 「乗り越えた」と言えるかどうか
Form

申し込みフォームの項目

実際のフォームに設ける項目です。必須は4つだけにしています。

必須お名前(仮名でも構いません)
必須ご連絡先メールアドレス
必須どの立場でのお申し込みか(本人/家族/支援する立場)
必須取材の形式の希望(オンライン/書面のみ/どちらでも)
任意年代
任意特性・診断(お書きになりたい範囲で)
任意主にお話しできる場面(学校/職場/家庭/その他)
任意掲載の形の希望(A〜D。あとで変更できます)
任意お話しできそうなこと、伝えたいこと(自由記入)
任意配慮してほしいこと(休憩、文字でのやりとり、時間帯など)

まず、話を聞くところから

申し込みは、取材のお約束ではありません。内容を聞いてから、お断りいただいて構いません。 ご不明な点があれば、申し込みの前にお問い合わせいただくこともできます。

申し込みフォームへ

所要時間:60〜90分(書面のみも可)/ 謝礼:図書カード3,000円分をお送りします
お問い合わせ:(サイト公開時に窓口のメールアドレスを記載してください)

FAQ

よくあるご質問

診断を受けていませんが、応募できますか

できます。特性の自覚がある方、受診を迷っている方、受診しないと決めた方の話も、同じように必要としています。診断の有無で扱いを変えることはありません。

うまくいっていない話しかありません

それこそ伺いたい話です。解決した話ばかりを並べると、解決していない方を追い詰めてしまいます。まだ困っていることを、困っているままの形で載せます。

話すのが苦手です

書面のみでも成立します。質問票にご記入いただく形、チャットでのやりとり、途中で何度も休憩を入れる形、日をまたぐ形、いずれも可能です。ご希望を申し込み時にお書きください。

職場や学校に知られたくありません

完全匿名(TYPE C)をお選びいただけます。年代・職種・地域をぼかし、特定につながる記述は原稿確認の段階で一緒に確認します。それでも不安が残る場合は、掲載しない(TYPE D)という選択もあります。

公開したあとで、やめたくなったら

ご連絡ください。理由を伺うことはありません。3営業日以内に取り下げ、検索結果からの削除も申請します。

家族について話しても大丈夫ですか

ご本人以外の方が特定される記述は、掲載前に確認させていただきます。お子さんについてお話しになる場合は、年齢に応じて、お子さん自身の意向も伺わせてください。